Archives for 10月 2015

選手コースでの想い

夏のシーズンが終了しました。

選手コースの皆さん
結果はいかがでしたか?

『目標を突破した!』 
『ベストタイムが出た!』
『逆にタイムが落ちた。。。』

それぞれの反省があると思います。この夏の反省を自分自身で見直し
今後の新たな目標をたててこれから行動していきましょう。

これから冬に向かい、泳ぎ込みの時期に突入します。
冬は選手生活の中で、一番辛い時期です。
みなさんは冬の練習は好きですか?私は選手時代泳ぎ込みの冬が一番嫌いでした。

そんな事をいつも思っていた事を覚えています。

『夏のメイン大会で自分はこうなりたい!』
『速くなりたい。』
『ライバルに勝ちたい』

と創造(イメージ)することで自分のモチベーションを保ち、
冬の辛い練習を乗り越えていました!
みなさんも自分なりのモチベーションの保ち方を見つけるとよいのでは?

そして辛い時は、チーム内のライバル・仲間と声を出し、切磋琢磨していました。
辛い時だからこそ、仲間と声を出し、共にがんばる。
皆さんも練習内容をもう一度考えてみて下さい。まだまだ向上できるところはあるはずです。

応援しています!

話は変わりますが、ダッシュコースで練習していたOBが泳ぎに来てくれました。
あの頃は小さかった2人。あっという間に20歳ですって!
時がたつのは 速いと感じている今日この頃。
泳ぎに来てくれてありがとう!

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OB OGの皆さんいつでも泳ぎに来てくださいね!

負けない気持ち

今月からダッシュ3校の選抜者による合同練習会が始まり、今日で第2回となりました。

私がダッシュ新潟の選手として泳いでいた頃は、大会で三条校の選手と会うのは楽しみの1つでしたが、
レースとなればその友だちはライバルでした。

当時は施設が違い一緒に練習をしていない見えないライバルを思いながら、負けたくないなと思い練習をしていたな、
とフッと思い出しました。
ライバルは刺激です。弱い自分でも突き動かしてくれるのがライバルです。

選手の皆さんには、この合同練習会という環境を有意義に活用し自分の能力を高めてほしいと思います。
自分の目標を達成するために、自分の限界を突破するために。

ダッシュのコーチたちは選手の皆さんの頑張りを全力で応援します。

新潟校 卓視

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DASH卒業生

丸山 晶さん

丸山晶さん
生まれ:昭和50年7月26日生
選手コース在籍年数:8年

黒埼中学校
新潟第一高校
中京学院大学

聞きたい(選手編)

  • どんな選手でしたか?

正直、小学校の時の水泳はいろいろな習い事(水泳・そろばん・習字)の中の1つとして通っていた程度でした。ちなみにS1はクロールでした。 中学に入ると習い事というより、部活みたいなものに変わり、そこで親友であり良きライバルと出会えて充実した学生生活を送る事が出来ました。 ちなみに中学から平泳ぎがS1になりました。 自分では長距離が好きでしたが、本当はどうなのか今でも分かりません。

  • 目標はありましたか?

高校総体で1位になる事が目標でしたが、5位でした。今でも悔しい気持ちはあります。なので、今になってまた泳いでいるのかもしれません。

  • 選手コースで学んだことは何ですか?

両立。「水泳が速くても勉強ができない選手は一流ではない。」と桑原先生が言っていました。その時は、学校の先生や偉い人が言っても従えなかったのですが、なぜか桑原先生の言葉に従えたのは『信頼』していたからだと思います。

聞きたい(職業編)

  • 今の職業を目指そうと思ったきっかけ

今は、大和ハウスの住宅営業をしています。きっかけは実家が住宅関連の仕事をしていたからです。お客様に信頼される営業担当になる為に、日々自分磨きをしています。

  • 辛いこと、悩むことは何ですか?

つらい事・悩む事は、いっぱいあって伝えきれません。嬉しい事は、帰宅後の、家族の「おかえりなさい!」の言葉です。

  • 大きな失敗はありますか?

大きすぎて言えません。いろいろな人にごめんなさい。

  • その失敗からどのような今に至りますか?

そう簡単に変われないのが現状です。そんなにかっこよく生きてはいません。

  • 最後に一言

今は、家族全員でダッシュにお世話になっていますが、ストレスを発散でき、人生の活力になっています。これからも続けていきたいです。