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NST新潟県小学生選手権水泳大会

7月16日に西海岸市営プールにてNST大会が行われました。
この大会は新潟県の小学生No.1を決める大会であり、テレビ放映もされる数少ない大会です。
今年もダッシュ3グループから多くの入賞者が出ました!!
表彰台に乗った選手を紹介いたします!!
ダッシュ三条
50m自由形 2位 本間匠騎
50m背泳ぎ 2位 津端舞
ダッシュ新津
50m自由形 1位 加藤吉浩
3位 永井凱夢
100m自由形 1位 加藤吉浩
200mフリーリレー男子 1位
200mメドレーリレー男子 2位
50mバタフライ 3位 箱岩美咲

加藤吉浩選手が大会新記録で個人・リレー3冠の大活躍でした!!

インタビューも受けました!!

テレビ放映はNSTで8月9日水曜日の14:50~15:45です!お見逃しなく!!

ダッシュ強化部

中学地区大会に向けて

こんにちは、すずトラです。

今日から全県の各地区の中学生は地区中学水泳競技大会で熾烈な戦いが始まります。

*上越地区と下越地区は明日から

天候も心配ですが、選手たちの調子も心配です。

 

「 調子がいい    」

「 調子がわるい 」

試合当日、

選手がコーチや仲間によく言うセリフです。

 

 「 調子がいい 」 感覚は?

選手に聞くと

・身体が軽い

・身体が動く などなど。

 

この

身体が軽い 身体が動く 時は案外ベストが出ない事があります。

 

みなさんは えっ! と思うでしょう。

 

わたしは、調子が良いという選手には、ある箇所を見るようにしています。

その箇所とは、

その選手の肩が、いつもの位置にあるかどうか。

*過緊張の選手の肩は、だいぶ上がっています。

 

身体が軽い・身体が動く時は、

レースの緊張感から、身体が過緊張を起こしていていつも以上に筋力が上がっていて

身体が軽く感じ、調子が良いと思うようです。

 

ここに落とし穴があります。

 

確かに筋力が上がっているので、25mは速いのですが、エネルギー効率が悪い事が多く

ラストでバテてベストタイム成らずという選手を目にします。

逆に、

調子が悪いと感じる時は、脱力出来ていて案外ベストタイムが出る事があります。

*この感覚で諦める選手が多い様です。

諦めてはいけません。

まずはリラックスする事が大切です。

 

調子が良いと感じる時は「 慎重に 」

調子が悪いと感じる時は「 大胆に 」

 

これは大切な心構えです。

 

みなさん、最後まで諦めず、中学地区大会にアタックしてください!

 

【 最後まで諦めるな!君たちは一人じゃない!】