メッセージ

選手コース十ヶ条

一、誰でも一日24時間であることを忘れず、自分なりの生活計画で、勉強と水泳の両立を実践する。『文泳両道』

二、自立した人間を目指していく。

三、家族をはじめ、周りの人から助けてもらうことが多かったと思うが、選手コース(中高生)になったら自分で責任の持てる行動、言葉、体調管理を心がける。

四、人とくらべず、今の自分からの前進を目指す。

五、「個人は足し算・チームは掛け算」を理解し、ダッシュ選手コースの一員であることを忘れない。

六、楽しさから学ぶことと、苦しみながら身につくことを区別して、しっかり考えられるようになろう。

七、挨拶もできない、タイムだけ速い選手はいらない。

八、やると決めたら「精一杯」を忘れない。

九、いつも「感謝」の気持ちを忘れない。いつも応援してくれている人が必ずいます。

十、嘘・ごまかしは「厳禁」。悩みがあればいつでも相談に乗ります。コーチはいつでもみんなの味方です。

過去に載せた選手コース十ヶ条をまとめました。リンク先に私なりの解釈が書いてありますが受け取り方は個々で違うと思います。 この十ヶ条は現社長の桑原進さんが選手コースを教えていた時代に熟考し実践してきた選手コースの理念です。そして現在の選手コースコーチへと代々受け継いできた事です。それはこれからも変わりません。ダッシュは競技力だけでなく人間力も養います。

新潟校 大坂

文泳両道のインタビュー記事

【ダッシュ新潟】関谷 岳 選手が朝日新聞社さんが運営する、大学スポーツをテーマにした「4years.」に取材をしていただきました。

バタフライと医学を追って 新潟大・関谷岳(4years.)

今回の記事が前編ということで、来週の土曜日(2月16日)に後編が掲載される予定となっております。

普段、多くを語らない関谷選手ですが
記事中では彼の「歩み」を知ることができます。

ダッシュっ子の皆さん、保護者の皆さんにもご覧いただけたらと思います。

長岡市長訪問

10月1日(月)

磯田長岡市長のもとへ、石崎慶祐選手が獲得したメダルを持ち、戦績のご報告をしてまいりました。

ジュニアパンパシフィックでの様子や

福井国体での優勝の報告を語ってきました。

応援してくださる方々、日頃のご支援感謝しております。

次なるシーズンへ向け、また「新潟から」たくさんのメッセージを発信していきたいと思います。

今後共、宜しくお願いいたします。

ダッシュ強化部