大坂将史のつぶやき

今できること

皆さんどのようにお過ごしでしょうか。泳げない日々が続いていると、ふと昔のことを思い出しました。あれは今から16年前に三条市を襲った7.13水害ことです。当時私は10歳小学5年生でダッシュ三条の選手コースでした。実家の周りは田んぼだったので辺り一面泥水の湖になっていたのを今でも鮮明に覚えています。ダッシュ三条の建物がどうなっているか父親と見に行きましたが建物にたどり着く前に泥水が膝まできて「これは無理だ。」と途中で引き返したのも思い出されました。

ダッシュ三条は10月に再開されました。約3ヵ月泳げない期間が続きました。その期間、自分なりに何をするか考え腹筋、背筋、腕立ては毎日やり外を走ることもありました。「やると決めたら精一杯」これがダッシュの教えです。

行動が制限されている中、今何ができるか。今の自分の行動が未来の自分の土台になります。私は大きくて強い土台にするため日々考えながら過ごしています。子供の時の習慣が大人になって助けになることを実感します。

また皆さんとプールで泳げることを楽しみにしています。

ダッシュ新潟 大坂

日本選手権出場者!スペシャルイベント

3月11日にダッシュ所属の日本選手権出場者によるスペシャルレッスンがダッシュ新潟で開催されました。

内容はクロールレッスン、各種目レッスン、そしてスペシャルメドレーリレー!!
終始笑いあり拍手ありの有意義なイベントになりました。

各選手の自己紹介の様子です。



選手コースが大人の会員さんと関わる機会はなかなかないのでこういったイベントを通して少しでも関係(つながり)を持ち、「応援したいな」「頑張ってほしいな」と思ってくれるように頑張ります!!

イベント前に自分が担当しているスクール生に「イベント頑張って!」と言われてうれしかった大坂でした。

【DASH流】文泳両道

1月20日(日)

長岡DPにて「長岡新春大会」が開催されました。

出場された選手の皆さん。トレーニングしてきたものをキッチリと発表できましたでしょうか?


今回は、大会期間中DASHならではの一コマをご紹介したいと思います。

この後ろ姿は、

新潟大学医学部医学科に在学中の「関谷 岳」選手です。

医師を目指し、日々勉強中の関谷選手は

大会中も、応援・レース・体操などの時間を除き、限られた隙間の時間で勉強をしています。

目指すものがあるから頑張れる。目標があるから両立できる。夢があるから追いかけ続ける。

そんな関谷選手は沖縄県出身で沖縄県記録保持者であります。

また、医学部生の全国大会においてバタフライ3連覇中の選手

そんな彼をチームダッシュは応援し続けます!

ダッシュ競泳グループ 大坂将史