Archives for 10月 2017

スプリント選手権

10月15日に長岡のダイエープロビスフェニックスプールで新潟県スプリント選手権が行われました!
毎年豪華招待選手招き50m4種目で年代別の新潟最速を決める大会です!!
決勝の結果だけになりますが報告いたします。

50m自由形
小学生
男子決勝
1位 加藤吉浩 新津
5位 本間匠騎 三条
10位 永井凱夢 新津
女子決勝
8位 神田行奈 新津
10位 山本楓 新潟

中学生
男子決勝
2位 赤塚堅太 三条
6位 吉田蒼波 三条
女子決勝
7位 本多杏海 新津
8位 古泉愛菜 新潟
10位 滝澤瑛美莉 新潟

高校生以上
男子
B決勝
8位 新田見優 新潟
9位 早坂亮 新津
決勝
3位 石崎慶祐 新津
5位 松尾祐輝 新潟
6位 大坂将史 新潟
9位 関谷岳 新潟
女子
B決勝
2位 五十嵐杏奈 新潟
3位 渡辺奈々美 三条
6位 原澤珠緒 三条

50m背泳ぎ
小学生
男子決勝
10位 本間匠騎 三条
女子決勝
4位 津端舞 三条
10位 折原凛 新潟

中学生
男子決勝
3位 吉田蒼波 三条
9位 津端宏侑 三条
女子決勝
2位 鈴木虹 三条
7位 藤関桃花 新津

高校生以上
男子
決勝
6位 早坂亮 新津
7位 松尾祐輝 新潟
9位 石崎慶祐 新津
女子
B決勝
1位 原澤珠緒 三条
5位 灰野梨央 新潟
決勝
4位 五十嵐杏奈 新潟

50m平泳ぎ
小学生
男子決勝
3位 加藤吉浩 新津
6位 佐藤未来 新津
9位 永井凱夢 新津
10位 高橋和 三条
女子決勝
8位 岩井美優 三条

中学生
男子決勝
5位 増井遼大 三条
8位 清水海里 三条
10位 成海李紀 新津
女子決勝
9位 田夛遥 新津

高校生以上
男子
B決勝
7位 渡邊侑聖 新潟
女子
B決勝
1位 田邉菜津樹 新津
3位 髙橋日和 三条
8位 青木友梨奈 三条
決勝
5位 永井絵莉華 三条
9位 野上萌衣 三条

50mバタフライ
小学生
男子決勝
2位 加藤吉浩 新津
女子決勝
9位 箱岩美咲 新津
10位 飯濱唯 新潟

中学生
男子決勝
4位 赤塚堅太 三条
5位 吉田蒼波 三条
女子決勝
1位 滝澤瑛美莉 新潟

高校生以上
男子
B決勝
3位 関谷岳 新潟
5位 松尾祐輝 新潟
6位 新田見優 新潟
決勝
5位 石崎慶祐 新津
7位 大坂将史 新潟
女子
決勝
5位 原澤珠緒 三条
10位 灰野梨央 新潟

競技の模様はTeNYテレビ新潟で11月3日金曜日午前10時25分~11時20分の放送です!
ぜひダッシュっ子の奮闘をご覧ください!!

ほめる事の効果と危険性

最近サムライになったベイマックスです。

今回は、シリーズで「 ほめることの効果と危険性 」をお伝えしようと思います。

意見は色々あるとは思いますが、私の今現在の意見を伝えたいと思います。

 できていないのに、気を引きたい為だけに「うまくできたね」と言い、選手のご機嫌取りをするコーチがいるとします。

 間違えてはいけませんが、例えば、

 今の状態で出来ているとして、出来ていると伝える事は、出来ている事を伝えているに過ぎず、ご機嫌取りの為の褒めるとは違います。

 ここで言う良くない褒め方は、出来ていないのに「うまくできたね」と言うそのコーチの邪(よこしま)な心の事を指します。

 褒めるときには、褒める人の人間性が出ます。
褒めることの効果や危険性を知らないまま、選手たちを褒め続けているコーチはもしかすると選手生命を短縮させているかもしれません。

 年齢にもよりますが、小学校高学年くらいの子どもたちに対して、この様なことをしていますと子どもたちの勘違いが始まります。

 褒めて育てる。
悪いことではないのですが、褒める側の心持ちに問題があるように思います。

 褒める効果ですが、
褒められると、選手は嬉しくなってもっと頑張ります。それで選手は褒めてくれた人を好きになります。
そして生き生きと行動することが出来るようになります。

これが褒めることの効果です。

次は危険性です。

 褒める効果は、一見すると良い事だと思うのですが、「褒める」効果は長く続かない特徴があります。
できていないのに選手が喜ぶからと褒め続けていると、この程度でいいんだと選手は勘違いをして練習を続けます。当然練習強度低くなるのでタイムが伸びず、その為褒められる事が少なくなり。褒め続けられて来た選手は「もっと褒めてほしい」状態になっているのに、その褒められない状態に満足できず水泳を辞めてしまう。

 褒められることはそれほどまでに気持ち良く、本人は知らない間に中毒になっています。
多くの人たちは「褒められて嬉しくなる」ことが危険だとは思っていません。

 褒められる事を望むクセの付いた選手は、自分以外の人の目を気にして行動するようになり、「褒められたい」という行動動機でしか動かなけなくなります。
コーチや指導者が、良かれと思って注意すると、自分の思ったような注意でないと、選手は「嫌なコーチ」として選手は認識し、コーチと選手の間でギクシャクが始まります。

コーチがもし選手を褒めるときには、このことをよくよく理解して褒めてください。

本当にその子ができているから褒めているのか、どうなのか。

ご機嫌取りの為に、自分を好きになって欲しい・好きでいて欲しいだけに行っているのか自問自答してください。

選手に自立した人生を送ってもらいたいなら。
選手に自分で判断し決断する力を持ってもらいたいなら。

「ご機嫌取りの褒める」を慎しんだ方が良いと思います。

それでも安易に褒める!という指導者がいるのなら、

自分のために相手を動かしたいのだろう。
褒められるために動く、という条件付きの行動でしか頑張れない選手を育てたいのだろう。

次回は、どのように指導したら良いのかを説明したいと思います。

 

13年ぶり!!

先日第38回JSCAブロック対抗水泳競技大会が石川県の金沢プールで開催されました。
この大会は日本全国を9つのブロックに分け得点を競う対抗戦です。新潟県は長野県と一緒の信越ブロックに区分されます。
ダッシュ新津所属 加藤吉浩選手
50m自由形・100m自由形・200mメドレーリレーにおいて新潟県学童記録を更新!!
50m自由形は2004年の記録を13年ぶりの更新しました!加藤選手が生まれる前の記録なのです!
100m自由形は従来の記録を1秒近く上回る大幅な更新です!!

記録は更新するためにあります。どんどん更新していってほしいです!

ダッシュ強化部